大坂なおみ 20歳での全米OP決勝進出はウォズニアッキに次ぐ年少記録

[ 2018年9月7日 12:04 ]

全米オープン女子シングルス準決勝 ( 2018年9月6日    ニューヨーク・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

決勝進出を決めた大坂なおみ (AP)
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 テニスの全米オープンは6日(日本時間7日)に女子シングルス準決勝が行われ、大坂なおみ(20=日清食品)がマディソン・キーズ(23=米国)を2―0(6―2、6―4)のストレートで下し、日本女子史上初となる4大大会決勝進出を決めた。

 全米オープンの女子シングルスにおいて、20歳での決勝進出はキャロライン・ウォズニアッキの19歳(2009年)に次ぐ年少記録。決勝の相手となるセリーナ・ウイリアムズ(36=米国)が4大大会に初出場した時、大坂は生後3カ月だった。

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