関東学連 日体大へ調査と報告求める 陸上部駅伝ブロックのパワハラ報道で

[ 2018年9月7日 15:14 ]

 箱根駅伝優勝10回の名門、日体大陸上部駅伝ブロックの渡辺正昭監督(55)による選手へのパワハラを一部週刊誌が報じた問題で、関東学生陸上競技連盟は7日、日体大へ事実関係の調査と報告を求めた。

 関東学連の日隈広至副会長は「日体大に文書で回答をいただく。その報告を受けて、今後の対応を検討したい」と語った。渡辺監督は13年に豊川工を体罰問題で退職。15年に母校の日体大の監督に就任。日体大は今年1月の箱根駅伝で4位だった。

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