高須院長 宮川との契約締結は…ルール変更判明し「体操協会の許可をいただくよう手配」

[ 2018年9月7日 17:10 ]

高須克弥院長
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 女子体操の2016年リオ五輪代表の宮川紗江(18)の支援を表明し、7日にもスポンサー契約を結ぶことを発表していた高須クリニックの高須克弥院長(73)が同日、自身のツイッターを更新。事前に日本協会の承認が必要であることが判明したとして「まず体操協会の許可をいただくよう手配するぜ」と説明した。

 この日、午後4時半過ぎに更新したツイートで、サムアップして笑顔の宮川とのツーショットを掲載し「宮川選手とスポンサー契約の相談。体操協会の『OK』もらったら身内なう」と、日本協会の承認待ちの状態であることを伝えていた高須氏。その15分後の投稿では「体操協会のルールが変わって、前もってスポンサーのお伺いが必要なんだって」と、日本協会の規則の変更について触れ「では、まず体操協会の許可をいただくよう手配するぜ。かっちゃんは体操協会の顔を潰すようなことはしません。筋を通します。会長さん副会長さん理事のみなさんよろしくお願いいたします。なう」と呼びかけた。

 高須院長は6日更新のツイッターで、速見コーチの平手打ちの動画を引用しながら「速水コーチが暴力と認め謝罪し二度と行わないと昨日謝罪し宮川選手も暴力と認めた上で窮状を訴えているのですから僕は宮川選手を支援します」とコメント。続けて「明日(7日)正式に支援の契約をします。契約後は身内」と、宮川を全面バックアップしていくことを示していた。

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