貴乃花親方、秋場所で勝負審判務める 足取りしっかり「変わりなく」

[ 2018年9月7日 12:45 ]

取組編成会議に出席した貴乃花親方
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 8月21日に大相撲の夏巡業先の秋田市で倒れて救急搬送された貴乃花親方(元横綱)が7日、東京・両国国技館での秋場所(9日初日・国技館)取組編成会議に出席し、秋場所では通常通り、勝負審判を務めることを明らかにした。

 貴乃花親方は先月22日に退院し、検査の結果、脳や心臓に問題がなかったと説明していた。7日はしっかりとした足取りで「変わりなく」と大事に至らなかったことを強調。多くのファンが安堵したと水を向けられると「ありがとうございます」と感謝を口にした。

 自身は現役時代、7場所連続休場の経験がある。8場所連続休場からの復活を目指す横綱稀勢の里については「出ることに意味があるんでしょうね」と述べた。自分を信じてやることが大事かと問われ「そうです」と答えた。

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