白鵬「自分を磨いてくれた人間」稀勢との“横綱初対決”熱望

[ 2018年9月7日 12:26 ]

稽古を終え電動アシスト自転車に乗る白鵬
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 大相撲の横綱・白鵬が7日、秋場所(9日初日)で進退を懸ける稀勢の里にエールを送った。この日は東京都墨田区の宮城野部屋で稽古を行い、秋場所出場を決断した和製横綱について「自分を磨いてくれた人間。ライバルであり仲間」と認めた上で、「(対戦を)望むところ」と横綱・稀勢の里との“初対戦”を熱望した。

 稀勢の里が横綱に昇進して以降、両者が土俵で戦ったことはない。対戦成績は白鵬の44勝16敗で、昨年初場所での対戦が最後。そこで勝利した稀勢の里は初優勝を飾り、横綱に昇進した。ライバルの復活を期待する中、「将来の相撲界を引っ張る上でも、ここは何とか(踏ん張ってほしい)。協会を引っ張る人として経験が生かされると思う」とエールを送った。

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