松岡修造氏 大坂決勝進出に興奮「なおみエクスプレス、全米優勝まであと一駅」

[ 2018年9月7日 14:02 ]

元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造氏
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 元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造氏(50)が7日、自身の公式サイトを更新。全米オープン女子シングルス準決勝で大坂なおみ(20=日清食品)がマディソン・キーズ(23=米国)をストレートで破り、日本女子史上初となる4大大会決勝進出を決めたことを喜んだ。

 この日、コートサイドでリポートを担当した松岡氏は「なおみエクスプレスが決勝へ!」という書き出しで大坂の快挙に大興奮。試合を「まさになおみエクスプレスなテニスだった!」と振り返り、大坂のフットワーク、サーブの素晴らしさを分析しつつ、「僕はなおみさんのメンタルを“なおみキャンドル”と称し、心の炎を表現してきたが、今日のなおみさんはどんな状況でも炎を燃やし続けた。なおみの心は崩れなかった。世界中、皆が思ったはずだ。なおみはなおみメンタリストだと!」と強くなったメンタルを絶賛した。

 もちろん、敗れたキースについても「キースのプレイはよかった。何度も彼女のGoodプレーに拍手を送っていた。キースの鋭いストレートが炸裂していた。そして最後の最後まで戦い抜いた昨年の準優勝者であるキースを称えたい」と称賛を忘れなかった。

 試合直後のインタビューを「幸せなことに、なおみさんの試合終了直後、沸き上がるセンターコートの中でそのまま話を聞くことができた」と振り返った松岡氏。「さあ、なおみエクスプレス、終着駅、全米優勝まであと一駅!」「終点までなおみテニス!」「信じてる 修造」と締めくくった。

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