バインコーチ 大坂とセリーナの対決に「楽しみにしていた」

[ 2018年9月7日 17:55 ]

全米オープン 女子シングルス準決勝 ( 2018年9月6日 )

 今季から大坂を指導するサーシャ・バインコーチ(34=ドイツ)は「最後まで落ち着いていた。キーズには勝ったことがなかったので、失うものはない気持ちで向かっていけた」と初めての準決勝での堂々たる戦いに目を細めた。

 練習コートでのウォーミングアップでは緊張感からかいら立つそぶりも見せていた大坂だが、バインコーチは横に座って5分以上じっくりと話しかけ、集中力を取り戻させた。決勝はバインコーチが8年間ヒッティングパートナーを務めていたS・ウィリアムズとの因縁対決。「なおみは大会前から対戦を楽しみにしていた。僕もそうだ。1ステップ、1ヒット、1ポイント全てに集中することが大事。ここまで来て2番では満足できない」と期待を込めた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2018年9月7日のニュース