高梨沙羅、一夜明け喜び語る「寝てないです」 大ジャンプは「無心になれた」

[ 2018年2月13日 07:49 ]

<平昌冬季五輪・スキー女子ジャンプ決勝>手で3位を作る高梨沙羅
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 平昌五輪で日本の女子ジャンプ界に初めてメダルをもたらした高梨沙羅(21)が13日、テレビ朝日系「グッド!モーニング」(月〜金曜前4・55)に生出演。女子ノーマルヒルでの銅メダル獲得から一夜明けて、心境を語った。

 12日に行われたノルディックスキー・ジャンプ女子ノーマルヒルで、1回目103・5メートルの120・3点、2回目103・5メートルの123・5点の計243・8点で銅メダルを獲得した高梨。競技が行われた韓国から生出演し「不安もいろいろあって、よからぬことを考えることはあったんですけど…」と振り返り、「無心になれたので楽しかったです。自分をやってきたことを信じて無心でジャンプ台に向かえました」と大ジャンプの要因を語った。

 W杯通算15勝、98年長野五輪2冠の船木和喜(42)に「寝てないでしょ」と問われ、「寝てないです」と苦笑い。「自分でここまでやってきた中で、良いジャンプを飛べたので良かったと思います」と興奮冷めやらぬ様子で満足感を口にした。

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