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スノボ女子HP 日本勢はメダルならず…松本6位、冨田8位 米国の17歳キムが金

平昌冬季五輪   スノーボード女子ハーフパイプ決勝 ( 2018年2月13日 )

スノーボード女子ハーフパイプ決勝1本目、華麗なエアを決める松本遥奈
Photo By スポニチ

 平昌五輪は13日、スノーボードの女子ハーフパイプ決勝が行われ、日本からは予選3位の松本遥奈(24=クルーズ)、同7位の冨田せな(18=新潟・開志国際高)が出場。最終3回目の試技を終え、日本勢のメダル獲得はならなかった。

 世界ランキング1位のクロエ・キム(17=米国)が1回目から93・75点をマークするなどハイレベルな戦いとなった。17年世界選手権・銀メダルの松本は1回目70・00点、2回目は転倒し46・25点。3回目も65・75点で3位のアリエル・ゴールド(21=米国)の85・75点を上回れず、メダルの可能性は消滅。最終順位は6位に終わった。

 今季からW杯に本格参戦し、力をつけてきたJKボーダーの冨田は1回目65・25点、2回目34・50点、3回目60・50点で8位だった。

 金メダルは98・25点でキム。銀メダルは劉佳宇(25=中国)、銅メダルはゴールドだった。

 6人の審判が1人100点満点で採点し、最高点と最低点を除外した4人の平均点が得点となる。決勝は各選手が3回の試技を行い、もっとも高い得点が採用される。

[ 2018年2月13日 11:18 ]

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