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高木美帆の銀に刺激受け小田5位健闘 男子1500メートルで長野五輪以来入賞

平昌五輪スピードスケート男子1500メートル、滑走する小田卓朗(左)
Photo By スポニチ

 スピードスケート男子1500メートルが13日、江陵オーバルで行われ、小田卓朗(25=開発計画研究所)が1分45秒44で5位入賞を果たした。0秒51差でメダルを逃し「悔しい。めちゃくちゃ悔しいです」と声を詰まらせた。

 今シーズンは日本記録を更新するなど世界と戦う準備を整えて迎えた夢舞台。「メダルを獲りたくてここまで来た。こんなチャンス何回もある訳じゃない。やるからには勝ちたかった」と涙を浮かべた。

 この種目では98年長野五輪7位の野明弘幸以来となる入賞となった。前日12日に女子1500メートルで高木美帆(23=日体大助手)が銀メダルを獲得。同じナショナルチームで高め合った仲間が表彰台に立ち「見ていて興奮した。届かないものじゃないと証明してくれた。凄い気持ちが盛り上がった」と勇気づけられていた。

 健闘にもメダルを逃した悔しさいっぱい。「44秒台がメダルのラインだと思っていた。必死に最後まで行くことできた。これがきょうの自分の100%なのかなと思います」と受け止め、23日の1000メートルに気持ちを切り替えた。

[ 2018年2月13日 22:09 ]

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