JKボーダー冨田 難度上げて予選突破「後悔して終わるの嫌」

[ 2018年2月13日 05:30 ]

平昌冬季五輪 スノーボード・ハーフパイプ女子予選 ( 2018年2月12日 )

予選を通過し、笑顔の冨田
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 JKボーダーの冨田は2回目に高得点。59・50点で9位だった1回目から技の難度を上げた。「迷ったんですけど、やらずに決勝に上がれなくて後悔して終わるのは嫌」。高難度の2回転半を決め「やれることはやった」と充実した表情を浮かべた。

 今季からW杯を回り、五輪前のXゲームではメンタル面が「大きく変わった」と度胸もついた。成長著しいホープは「絶対緊張するけど、思い切り滑りたい」と決勝に闘志を燃やした。

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