羽生、4回転ジャンプ2種計5本着氷!本番会場で全開練習

[ 2018年2月13日 10:09 ]

<平昌五輪フィギュアスケート練習>「SEIMEI」の曲をかけて滑る羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 右足首の負傷から復活を期すフィギュアスケート男子の羽生結弦(23=ANA)が13日、本番会場の江陵アイスアリーナで練習を行った。

 11日に韓国入りした羽生は12日はサブリンクで約15分だけの軽めの調整で、高難度のジャンプはトリプルアクセル(3回転半)を1本跳んだだけだった。この日は4回転ジャンプを解禁し、トーループとサルコーに成功。計5本の4回転ジャンプに着氷した。フリーの曲をかけた際はトーループ2本、サルコー2本の計4本の4回転ジャンプを想定した構成で滑った。

 男子のショートプログラム(SP)は16日、フリーは17日に行われる。

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