長谷川が全体2位!条治は5位「重圧は意外と少ない」

[ 2018年2月13日 05:30 ]

平昌冬季五輪 スピードスケート男子500メートル

男子500メートルの記録会で滑走する加藤
Photo By 共同

 スピードスケート男子500メートルの記録会が12日、本番会場の江陵オーバルで行われ、日本は3選手のうち新鋭の長谷川翼(24=日本電産サンキョー)が全体2番目の34秒76をマーク。昨年末の五輪選考会で優勝して初の五輪切符をつかんだ男は切れのある動きを見せ「いつも全力。予定通りかな。タイムも重要だけど、本当に全力を出すだけ」と引き締まった表情を見せた。

 10年バンクーバー五輪銅メダリストで、4大会連続出場の加藤条治(33=博慈会)は最後流して全体5番目の35秒10。金メダルを狙う19日の本番までまだ時間がある。「まだ思ったより冷静。五輪の重圧は意外と少ない」と落ち着いている。

 2度目の出場となる山中大地(27=電算)は全体7番目の35秒28。「残り200メートルは少し余力を残して、その分を本番にぶつけられるような目的でやった」と決戦を見据えた。

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