高梨沙羅が涙の銅メダル「女子NH決勝」視聴率24・8% 地元・北海道も熱狂38・4%!

[ 2018年2月13日 09:41 ]

<平昌冬季五輪・スキー女子ジャンプ決勝>手で3位を作る高梨沙羅
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 12日に行われた平昌五輪・ジャンプ「女子ノーマルヒル・決勝」を生中継したNHK総合「平昌オリンピック」(後11・20)の平均視聴率は24・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

 午後9時30分から生中継されたが、強風で何度も競技が中断した影響でメダルが確定したのは「平昌オリンピック デイリーハイライト」(後11・20)の放送枠だった。高梨の地元・北海道では38・4%(札幌地区)の高視聴率をマークした。

 日本からは高梨沙羅(21=クラレ)、伊藤有希(23=土屋ホーム)らが出場。高梨が1回目103・5メートルの120・3点、2回目103・5メートルの123・5点の計243・8点で銅メダルを獲得。悲願の金メダルはならなかったが、14年ソチ五輪で初採用された同種目で日本人初のメダル獲得となった。

 日本女子史上初となるメダルを確定させ、伊藤らと涙の抱擁。「『お疲れさま』『すごいね』と抱き寄せてもらって、ホッとして涙が止まらなかった。日本チームでここに来ることができてよかった」と仲間への感謝を口にした。

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