リュージュ女子フリシュ 韓国に国籍変更し8位入賞「大会が終わったらソウルで韓国語を勉強したい」

[ 2018年2月13日 23:02 ]

 韓国では地元五輪に向け、多くの外国出身選手が国籍変更を認められた。リュージュ女子1人乗りに出場したアイレーン・フリシュもその一人。8位入賞を果たし「小さなミスはあったが、満足している」と誇らしげに韓国国旗を広げた。

 母国ドイツでの熾烈な代表争いを勝ち抜けず、一度は引退。韓国連盟に請われて復帰し、2016年に国籍を変えた。「(決断は)間違いではなかった。最近は韓国料理もたくさん食べているし、大会が終わったらソウルで韓国語を勉強したい」とにこやかに笑った。

続きを表示

「稀勢の里」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年2月13日のニュース