ロシア美女も日本が「カツ」願ってる?サンラスクで郷土料理堪能

[ 2018年6月19日 08:20 ]

笑顔で「熊の手カツレツ」を運ぶエフゲーニャ・フェドーキナさん(撮影 ・西海健太郎)
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 日本―コロンビア戦の会場であるサランスクの郷土料理店で「熊の手カツレツ」を堪能した。この街があるモルドビア共和国の伝統料理。一見、硬そうだが、いざ食べてみると、とてもジューシーで口の中でとろけてくる。豚肉のひき肉、レバー、チーズなどが材料であっという間にペロリと完食した。

 満足感に浸った後、ウエートレスがあまりに美人だったので声を掛けてみると、サッカーが大好きとのこと。日本のイメージは寿司、趣味は体を動かすことだと教えてくれた。日本代表にメッセージをお願いすると「幸運を。初戦を勝ってください」と熱い一言。「カツレツ」を持ったロシア美女に「勝って」と言われたら…。サムライブルーの皆さん、もう勝つしかありません! (西海 健太郎)

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