白星発進の西野ジャパン、決勝T進出確率は85%!過去60カ国中51カ国が突破

[ 2018年6月19日 22:52 ]

W杯1次リーグH組   日本2―1コロンビア ( 2018年6月19日    サランスク )

後半、CKからゴールを決めた大迫(中央)を祝福する長友(左)と長谷部(撮影・小海途 良幹)
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第6日は19日、1次リーグが行われ、FIFAランク61位の日本代表はH組初戦で同16位のコロンビアと対戦。前半6分にMF香川のPKで先制し、一度は同点に追いつかれたが後半28分にFW大迫が決勝ゴール。16強進出を決めた10年大会以来の初戦白星発進を決めた。

 初戦白星の西野ジャパンをデータも後押しする。出場国が32カ国となった98年フランス大会以降、1次リーグ初戦で白星を挙げたチームは計60カ国。そのうち85・0%にあたる51カ国が決勝トーナメント進出を決めている。

 また、前回14年ブラジル大会で初戦白星を挙げたのは14カ国。そのうち85・7%にあたる12カ国が決勝トーナメントに駒を進めている。

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