サウジ代表 チャーター機がトラブルも「全員無事」 エンジンから出火

[ 2018年6月19日 10:57 ]

初戦のロシア戦で敗れたサウジアラビアの選手たち(AP)
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 イタリア民放TV局メディアセット他のメディアは18日、サウジアラビア代表を乗せたロシア航空のチャーター機がエンジントラブルを起こし、エンジンから火炎を吹いたまま目的地のロストフに到着したと報じた。

 同TV局によれば、サウジアラビア代表はサンクト・ペテルブルクからロシア航空のチャーター機(エアバスA319型機)で次戦ウルグアイ戦の会場となるロストフへと向かった。ところが着陸体制に入っていた時にエンジンから出火。飛行機はそのままロストフの空港に着陸した。

 サウジアラビアサッカー協会は「代表チームは全員無事なので安心してください。エンジンの1つに技術的な故障が発生しましたが、ロストフ空港に到着しました。彼らは無事に宿舎に向かっています」と声明を発表。

 英ガーディアン紙の電子版によれば、今回の事故についてロシア航空は「エンジン内に鳥が飛び込んだ。ただ両方のエンジン共に、ロストフ空港着率の際には正常に機能した」と声明を出しているという。

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