奇跡?西野監督「これは小っちゃい」コロンビア戦へ「切り替えないといけないですね」

[ 2018年6月20日 00:58 ]

原口と抱き合う西野監督(右)
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第6日は19日、1次リーグが行われ、FIFAランク61位の日本代表はH組初戦で同16位の強豪コロンビア代表と対戦。2―1で勝利を収めた。

 試合後、ミックスゾーンで西野監督が取材に応じた。

 ――ペケルマンとカードの切り合となったが。

 先手を打ちたいなと思っていた。ハメスは1人で状況変えられる選手。アップしてないし出ないのかなと思っていたが、出てきて驚いた。

 ――ケガを抱えるハメスを引っ張り出して優位と感じた?

 優位とは感じなかった。先手とられたなと。

 ――送り出す時に強調したことは?

 やることを共有しないといけない。行くとき、行かない時、前半、点取ってから少し数的優位の戦い方で、決していい戦いではない前半。危ない試合だよと。

 ――明日は休み?

 いえいえ。U―19と練習試合、明日できるか、明後日できるかと。やりたいなと。サブを。

 ――コロンビアに全てかけていた、次は?

切り替えないといけないですね。

 ――W杯で勝つ気分は?

 グループステージ突破が目標。選手も切り替わっていると思う。

 ――本田について

 圭佑は拮抗した中でいくと伝えていた。ハメスが出たのであっと思った瞬間だった。拮抗した中で何かをもたらせる選手。彼にも伝えていた。準備していた。

 ――アジア勢で初めて南米に勝った。

 次はアフリカの代表にやられているので。アフリカ、ハンガリー、ポーランド。同じような相手なので同じ轍(てつ)を踏まないように。

 ――奇跡?

これは小っちゃい。

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