コロンビアのC・サンチェス 今大会初の退場、前半3分は史上2番目の早さ

[ 2018年6月19日 22:07 ]

W杯1次リーグH組   日本―コロンビア ( 2018年6月19日    サランスク )

カルロス・サンチェスにレッドカードを出す審判(AP)
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第6日は19日、1次リーグが行われ、FIFAランク61位の日本代表はH組初戦で同16位の強豪コロンビアと対戦。前半は1―1で折り返した。

 日本は前半6分、香川のPKで先制。PKを与えた反則で、C・サンチェスがレッドカードで一発退場した。退場は今大会1号。さらに、前半3分での退場は、W杯史上2番目の早さでの退場となった。

 過去の最速退場は、86年メキシコ大会のDFホセ・バティスタ(ウルグアイ)で、1次リーグのスコットランド戦で前半1分に退場となっている。

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