岡田武史氏、西野監督称える「本当に苦しかったと思う」「選手の心をつかんで一つになった」

[ 2018年6月19日 23:56 ]

W杯1次リーグH組   日本2―1コロンビア ( 2018年6月19日    サランスク )

<日本・コロンビア>コロンビアに勝利しイレブンと喜ぶ西野監督(奥)=撮影・小海途 良幹
Photo By スポニチ

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第6日は19日、1次リーグが行われ、FIFAランク61位の日本代表はH組初戦で同16位の強豪コロンビア代表と対戦。2―1で勝利を収めた。

 98年フランス大会、10年南アフリカ大会と2度のW杯で日本代表を指揮した岡田武史氏(61)がNHKの生中継で解説を務めた。試合後「歴史をつくってくれましたよね。本当に苦しかったと思う。サッカー界みんなが掛けたリスクにチャレンジしてくれた。そして結果を出してくれた。素晴らしいです」と喜んだ。

 「僕のとき(南アフリカ大会)は川口やベテランが中心になってチームをまとめてくれた。今回は西野さんが選手の心をつかんで一つになって戦ってくれたと思います。ジーンときますね。周囲からいろんなことを言われて大変だったと思う。これからも大変だと思いますが、結果を出したことが素晴らしい」と褒め称えた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2018年6月19日のニュース