ポーランド レバンドフスキ“おとり役”も「ファウルもらえばチャンス」

[ 2018年6月19日 05:30 ]

W杯1次リーグH組   ポーランド―セネガル ( 2018年6月19日    モスクワ・スパルタク競技場 )

ポーランドのエース・レバンドフスキ
Photo By ゲッティ=共同

 ポーランドはFWレバンドフスキを中心に、06年ドイツ大会以来3大会ぶりの勝利を狙う。

 欧州予選16得点のエースは、セネガルの1メートル95のDFクリバリとマッチアップすることが濃厚。自身のW杯初ゴールも期待されるが「僕が激しいマークを受けたり、ファウルをもらえばチームのチャンスにつながる」と、おとり役もいとわない。86年メキシコ大会以来となる16強へ向けて「今季は試合数も少なく、とても調子がいいんだ」と意気込んだ。

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