【梅ちゃん先生 特別編】7日中山11R トリップで勝負

[ 2019年4月7日 08:00 ]

 中山メインの春雷Sはタイムトリップをイチ押しする。阪神には魔物でも棲んでいるのか。昨年の阪急杯以降の4戦中3戦で致命的な不利を受けている。特に前走・阪急杯(11着)は直線で進路がふさがり、手綱を引いて馬なりのままゴール。「スムーズだったら…と悔やまれる一戦だった」と菊川師は振り返る。

 芝1200メートル戦は昨年6月の準オープン、テレビユー福島賞(8着)以来だが、当時は先行馬が止まらない開幕週の馬場で末脚が生かせなかった。【2112】と実績のある距離。折り合いをつけるのに苦労するだけに距離短縮はプラスになる。調教では出色の動き。鞍上に田辺を配して巻き返しだ。 

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