【豪・G1ドンカスターM】初海外クルーガー、粘って4着

[ 2019年4月7日 05:30 ]

海外初挑戦は4着に終わったクルーガー(撮影・平松さとし)
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 JRAで馬券発売されたオーストラリアG1「ドンカスターマイル」(芝1600メートル)が6日(日本時間同日)、ランドウィック競馬場で行われた。唯一の外国馬として日本から出走したクルーガー(牡7=高野)は、中団から馬群を割ってしぶとく伸び4着。勝ったのは、ジョージライダーSでウィンクスの2着だったブルータル(牡3=ホークス)だった。

 海外初挑戦のクルーガーは中団から最後までしっかり脚を使った。初コンビのベリーは「スタートしていいポジションを取ることができた。直線手前でペースが上がった時に加速するのに100メートルほどかかったが、最後の200~250メートルはいい脚を使ってくれたので馬に感謝している」と力走を評価。高野師も「レースの流れには乗り切れませんでしたが、最後の直線のアクションは良く、気力を振り絞って頑張ってくれました」と愛馬をねぎらった。

 ≪総売上は2億円≫ドンカスターマイルのJRAでの総売上は2億49万7000円。式別では32.3%を占めた3連複が最も多かった。

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