【鳥谷越・本社予想の稼ぎどころ】7日福島11R 好走条件がそろったレコンキスタが混戦に断を下す

[ 2019年4月7日 08:00 ]

 開催3場のメインレースが「ウオッカ追悼競走」として行われた土曜。中山のNZTは、ウオッカが所属していた角居厩舎のワイドファラオが鮮やかに逃げ切った。不思議なもので、競馬ではこうしたドラマチックな結果になることが少なくない。それにしても、やや小粒なメンバー構成だったとはいえ、ワイドファラオは未勝利勝ち直後で4カ月のブランク明けにもかかわらず4番人気。このタイミングなので“応援票”もあったのかもしれない。

 本日の当欄で取り上げるのは、小回りのハンデ戦と施行条件自体が波乱含みで妙味のある配当が期待できる福島11R・米沢特別。◎レコンキスタが絶好の狙い目とみた。現級で初めて馬券に絡んだ(3着)中山ダート1800メートルの前走は14番人気での激走だったが、時計もレースぶりも堂々たるもの。決してフロックではなく、地力強化を印象付ける走りだった。長期休養から復帰3戦目で出来はさらに上向いており、舞台は【2202】と最も得意にしている福島ダート1700メートル。前走から2キロ減のハンデ54キロも有利で、1000万級突破の好機到来だ。

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