【忘れな草賞】ラヴズオンリユー3馬身差Vでデビュー3連勝!次走はオークスへ

[ 2019年4月7日 15:31 ]

 断然1番人気に応え、アッサリ突き抜けた。道中は中団で構えたラヴズオンリーユー(牝3=矢作、父ディープインパクト)が直線半ばで抜け出し、後方から追い上げた2着ルタンブルに3馬身差で快勝。昨秋の新馬、白菊賞に続くデビュー3連勝で賞金加算に成功した。

 初コンビを組んだM・デムーロは「スタート後に接触して行きたがっていたけど賢くて、すぐに折り合った。ペースが遅かったから上がっていって、そのまま抜け出して最後もいい脚。強かった」と回顧。厩舎の先輩でもあるリアルスティール(16年ドバイターフ勝ち)の全妹がオークス(5月19日、東京芝2400メートル)へ。矢作師は「きょうは6、7分の出来だったけど、このパフォーマンス。次はGIだし、もっと上げていかないと。パドックでリアルスティールより落ち着いているのはさすが。競馬ではちょっとエキサイトしていたし、そこが課題」とGIを見据えていた。オークスの鞍上は未定となっている。

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