新人騎手の大塚海渡 25戦目で待望のJRA初勝利「まだ自分の競馬人生の第一歩」

[ 2019年4月7日 16:28 ]

初勝利を挙げ、喜ぶ大塚騎手(右から2人目)
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 3月にデビューした新人騎手の大塚海渡(18=木村)が、中山12Rをリモンディで制し、25戦目で待望のJRA初勝利を飾った。

 好位2番手追走から抜け出し、最後はグッドヒューマーの猛追を首差で振り切った。今年デビューした7騎手では斎藤、亀田、団野、岩田望に続いての勝利。関東所属では初勝利となった。

 ▼大塚の話 (木村)先生や厩舎スタッフの方々、馬主の方など沢さんの方々に感謝したいです。でもこれはまだ自分の競馬人生の第一歩。努力して成長し、一流の騎手になれるように精いっぱい努力して頑張っていきたい。自分の中で勝ちたい気持ちが凄くあった。先生や厩舎スタッフの方々が声を掛けて下さったのが励みになって、このレースに自信を持って乗れた。うまく流れに乗ることができたし、最後は馬の力が強かった。馬に感謝したい。直線は頼むから早くゴールがきてくれという気持ちでいっぱい。ゴールして思わず声が出た。今までの人生の中で一番うれしい気持ちでいっぱいになった。皆におめでとうと声を掛けられて感動した。(この勝利が所属する木村厩舎のJRA通算200勝)正直全く意識していなかったが、勝てて良かった。さらに頑張って恩を返せるようにしたい。一戦一戦全力で騎乗し、その中で自分も成長したい。いずれは日本を代表するような騎手になれるように頑張りたい

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