【桜花賞】(10)フィリアプーラ 落ち着いて輸送

[ 2019年4月7日 05:30 ]

 フィリアプーラは一番乗りで阪神競馬場に到着。高島助手は「馬運車では落ち着いていたし、おとなしかった。輸送は順調にこなせましたね」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。前走のフェアリーSは後方から鋭く脚を伸ばし、重賞初制覇。今回はそれ以来約3カ月ぶりの実戦。「体重も少し増えて、体に幅が出てきました」と成長を強調していた。

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