サンデーレーシングライン 大阪杯のアルアインから2週連続G1勝ち

[ 2019年4月7日 22:04 ]

<阪神11R・桜花賞>牝馬クラシック1冠を制し笑顔のグランアレグリア陣営。(右から)藤沢和師とルメール(撮影・村上 大輔)
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 ノーザンファーム生産&馬主サンデーレーシングラインは大阪杯のアルアインから2週連続G1勝ち。

 サンデーレーシング代表の吉田俊介氏は「牝馬にすれば体はたくましいけど、すっきりしていました。枠も良かったし、久々がどうかなと思って見ていました」。昨年の朝日杯FS3着から前哨戦を挟まずに勝った。「(阪神JFより)レースが1週遅かったし、ほぼ年内のうちに、こういうローテになった。この後はNHKマイルCかオークスになると思う」と語った。

 同馬のきょうだいには、2歳に同じディープインパクト産駒の牡馬ブルトガング(手塚)がいる。「実はお母さんはその子を産んですぐ、亡くなってしまったんですよ。だから、この馬はぜひ繁殖にしたいと思っています」と締めくくった。

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