【桜花賞】(16)シゲルピンクダイヤ 発馬がポイント

[ 2019年4月7日 05:30 ]

 シゲルピンクダイヤは調教スタンド前のE(ダート)コースに登場。馬場入りの際にテンションが上がったが、走りだしてからはスムーズだった。その後、坂路へ。渡辺師は「坂路はリラックスして上がれたし順調そのもの」と安堵の表情。“ピンク帽”からのスタートには「早めに内に入れるように運びたい。位置取りが肝心なので、もう少しゲートを速く出てほしい」とポイントを挙げた。

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