和田アキ子 小山田圭吾の過去のいじめに不快感「陰湿を通り越して悲惨」

[ 2021年7月18日 13:54 ]

歌手の和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(71)が18日、TBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に生出演。東京五輪の開会式で楽曲制作を担当するミュージシャンの小山田圭吾(52)が過去に雑誌のインタビューで学生時代のいじめを告白していたことに言及した。

 和田はインタビューを読んだようで「テレビでは言えないぐらい。あまりにも悲惨。陰湿を通り越して悲惨。ツイッターで謝ってすむことではないと思う」と語気を強めてコメント。「武勇伝みたいに話してた」と不快感を示した。「26年前のことをまた掘り出す嫌さもある。けど、小中高一貫した学校で、中学でいじめた人を高校でも同じようにしたっていうから、彼は反省っていうのは考えづらい」と厳しく指摘した。

 小山田は94年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)と95年8月発行の「クイック・ジャパン」(太田出版)で、同級生を箱に閉じ込めたり、障がいのある生徒をからかったりしたことを自慢げに語っていた。16日には自身のツイッターで「多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることになり、誠に申し訳ございません」「深い後悔と責任を感じております」などと謝罪する一方で、辞任の意向は示さず。ツイッターには4000件を超えるコメントが寄せられ、大半が辞任を求めるものだった。

 17日、大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は「小山田さんが例の謝罪をされたというのを私どもも十分、理解した。彼は今、現時点において十分に謝罪をして反省をして、倫理観を持って行動したいと言っている。我々は当初、知らなかったのは事実だが、現時点においては小山田の弁明も伺って、引き続き、このタイミングなので、彼には支えていってもらいたい、貢献してもらいたいと考えている」と、あらためて擁護した。

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