さんま FNS歌謡祭で大トリだった理由 嵐・相葉は「ほんまに心配してた」

[ 2021年7月18日 11:23 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(66)が17日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・10)に出演。14日に生放送されたフジテレビ系音楽特番「2021FNS歌謡祭 夏」に出演した際の裏話を披露した。

 さんまは、BEGINとSnow Manとコラボし、名曲「笑顔のまんま」を歌唱。番組の大トリを務めていた。「途中で俺が出たら、しゃべって長引いて最後の人が歌えなくなるんで、俺をケツに持ってきただけ」と裏側を明かした。

 MCを担当していた嵐・相葉雅紀(38)は、FNS歌謡祭放送前、さんまと共演経験があるフリーアナウンサー・加藤綾子(36)に「さんまさんがしゃべりすぎるのを、どうすれば止めれますか?」と質問。「ぶった切ってください」とアドバイスを受けていた。それほどさんまのトークを警戒していただけに、「オンエア、歌まで行っていただいてありがとうございます」と感謝してきたという。

 「そらできるって。FNS音楽祭で、そんなことするわけないのに、終わってから『ありがとうございました』って。相葉はほんまに心配してた。『さんまさんのインタビュー、長引いたらどうしよう』って」。相葉とともに司会を務めていた永島優美アナウンサー(29)からも「1分半も残していただいてありがとうございます」と言われたと言い「いやいや、キュー(合図)が来たら歌うし、キュー出たらしゃべるし」と苦笑していた。

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