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千秋 思い出の「アタック25」終了に寂しさ「母が出演した番組がどんどん…これが最後の番組でした」

[ 2021年6月25日 16:57 ]

タレントの千秋
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 タレントの千秋(49)が24日、自身のインスタグラムを更新し、テレビ朝日系のクイズ番組「パネルクイズ アタック25」(日曜後1・25)が今秋で46年の歴史に幕を下ろすことを惜しんだ。

 同番組終了の報道を受け「とても寂しいです」とつづった千秋。その理由について「普通の主婦である母が出演した思い出の番組だからです」「実は母は雑学王でクイズ番組荒らしでした。わたしが芸能界に入る全然前の話です」と明かした。

 千秋によると、海外に行く夢を持っていた母親は大学で英文科に学び英検1級を取得していたが、当時はまだまだ女性が自由に海外を旅行することは困難な時代。キャビンアテンダントを目指すも身長などの条件で叶わず、それならばとクイズ番組で優勝し、賞品の海外旅行をゲットすることを思い立ったという。そしてTBS「アップダウンクイズ」に優勝してハワイ旅行を獲得。母親はそれをきっかけに「100万円クイズハンター」「ウルトラクイズ」など他のクイズ番組にも出場、子どもだった千秋も応援に行ったことがあるという。

 母親が「アタック25」に出場したのは千秋が学生だった頃。結果は2位だったが「何か賞品を持ち帰ってきました」という。そして「母は、出演しない時も毎週テレビの前でクイズに答えていましたし、よくそんなこと知ってるなあ、と母の知識に驚かされる時間でした」と母との思い出を懐かしんだ千秋。「母が出演した番組がどんどん終わってしまい、これが最後の番組でした。終わってしまうのは寂しいですが、あと数ヶ月、思い出を辿りながら観たいと思います」と番組への思いをつづり、「長い間、お疲れ様でした。ありがとうございました」と結んだ。

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