めるる「母が会いたいからって」 芸能界入りきっかけとなった大物歌姫 

[ 2021年6月25日 11:34 ]

“めるる”こと生見愛瑠
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 モデルでタレントの“めるる”こと生見愛瑠(19)が24日深夜放送の日本テレビ「アナザースカイ」(木曜深0・59)に出演。自身の原点について語った。

 愛知県名古屋市出身のめるるは小学3年生からダンススクールでレッスンを受けていたという。「母が安室奈美恵さんに会いたいからって言って、私をレッスンに通わせた当時がここでした。私は嫌々だったんですけど、『1回でも行ってみて!』みたいな」と振り返った。母に背中を押されてウオーキング、ボーカル、ダンス、演技を学んだ。

 週の半分はレッスン、土日は撮影等で休みがほとんどなかったというが、反抗したことはなかったのかと聞かれると「嫌だって言ってたんですけど、お母さんのいう事を聞いてましたね」。さぼったことは?との問いには「あんまりないんですけど、さぼりたい時期はいっぱいありました」と明かした。

 「将来は安室奈美恵さんみたいな歌って踊れるモデルさんになりたいと思っています」と語っているVTRを見ためるるは「小学6年生の時だ。全然思ってなさそうなこと言ってる。お母さんと考えた文章を暗記して言ってる感じ」と苦笑い。母からの「ただただ安室奈美恵さんのように歌って踊れるカッコイイ歌手になって欲しいだけでした。もちろん今でも私は『歌もできたら良いな』と思っております」とのメッセージが読み上げられると、めるるは「いや、いつも言ってくるんですよ『歌は?歌は?』って。絶対嫌だ!。え~私本当に上手じゃないです」と慌てて否定した。

 ダンススクールではやがてモデル一本に希望を絞ることに。普段はTシャツ、短パンといった普通の格好をしていたが、「だけど周りの子たちは都会っ子みたいな感じで。流行りの服とか、すごいオシャレしてて。ダサい服を着ていくの恥ずかしいなと思って雑誌を買ったんですよ。勉強しようと思って。それを見てモデルになりたいと思ったんですけど」と振り返った。

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