生田斗真 親友・小栗旬と最初の出会いは最悪 本読みに遅刻、白ジーンズ、たばこ…「嫌いだわあって」

[ 2021年2月27日 11:59 ]

生田斗真
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 俳優の生田斗真(36)が27日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。親友の俳優・小栗旬(38)との最悪な出会いを語った。

 最初の出会いは生田がゲスト出演したドラマ「花より男子2」(07年、TBS系)の本読み。新参者だけに緊張しながらスタンバイしていた際、スタッフから「王子(小栗)が遅れてまして」と説明され、「へえ、小栗旬て遅刻するんだ」と、よく思わなかっと告白。さらに、遅れて登場した小栗が、当時流行っていた白ジーンズに、ごついウォレットチェーンを垂らし、サングラス姿だったとし「何が王子だよ!ホワイトジーンズが!って思って」とさらに印象は悪くなり、「本読み始まったらたばこぶわぁって吸って。嫌いだわあって」と最悪な印象を受けたことを明かした。

 その半年後、「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」(フジテレビ系)で共演。その際、小栗からあいさつの電話があったというが「僕もイキってて、現場でやりあえばいいと思うから、電話とか…まあよろしく!って」と塩対応したことを明かした。しかし、主演級だった2人はドラマを引っ張らなければならない立場。「このドラマをどうしようと話してるうちに純粋で真面目でお芝居好きなんだなと。どんどん好きになった」とすっかり印象が変わったという。

 その後は小栗のラジオに20回ほどゲスト出演したり、家族ぐるみでも付き合いがあるという。俳優の笠原秀幸と3人で桃鉄にハマっていることも紹介された。

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