月亭方正 “蝶野ビンタ”に戦々恐々…今田耕司からアドバイスも「ものすごい痛いわ!」

[ 2021年2月27日 14:07 ]

月亭方正
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 落語家の月亭方正(53)が27日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演し、年末恒例の日本テレビ系「笑ってはいけない」シリーズでの定番シーンに対する恐怖心を告白した。

 番組では、くも膜下出血による入院から復帰した「爆笑問題」田中裕二(56)をはじめ、股関節の難病を告白した千原ジュニア(46)、パーキンソン病を患っているみのもんた(76)ら、芸能人を襲う病について特集。そんな中、方正は「毎年ビンタを受けてるんですが、そういうのって何かあるんですか?」と、医師で医学博士の吉田たかよし氏に相談した。

 方正といえば、「笑ってはいけない」シリーズで、プロレスラー蝶野正洋(57)から通称「蝶野ビンタ」と呼ばれる力強いビンタを受けることで有名。だが3年ほど前、かつてプロボクサーとして活動した「トミーズ」雅(61)から「あのビンタはな、ボクサーの目から言うと毛細血管が切れるから、お前注意せなあかんで」と指摘されたといい、「その年のビンタが怖くて!」と悲鳴まじりに明かした。

 方正の訴えに、吉田氏は「お笑いの方のツッコミというのは、そのたびに心が痛い。良くないです」と率直に回答。「たたき方で良くないのは、側頭部と後頭部(から)」ともアドバイスされ、方正は真剣に聞き入っていた。

 MCの今田耕司(54)から「今年の年末は(ビンタは)前からにしてもらって」とアドバイスを受けると、方正は「ものすごい痛いわ!テレビにも撮られへんし」とツッコミを入れていた。

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