和田アキ子 小室哲哉と離婚のKEIKOに「普通に生活できている…それのほうがうれしい」

[ 2021年2月27日 14:14 ]

歌手の和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(70)が27日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)で、2018年1月に引退宣言した音楽プロデューサー小室哲哉(62)と妻で音楽ユニット「globe」のKEIKO(48)の離婚が成立したことについてコメントした。

 2人は02年に結婚。11年にKEIKOがくも膜下出血を発症して以降は、小室が献身的に妻に寄り添う姿が取り上げられていたが、18年1月、小室の不倫疑惑が報じられたことでその後、離婚調停に発展。3年の年月を経て、正式に離婚が成立した26日、KEIKOが所属する「エイベックス・マネジメント」の公式サイトを通じて「調停離婚が成立いたしました」と発表し、「今後も健康管理に気をつけながら、アーティストとしても皆様に恩返しができるよう、精一杯努力して参ります」と決意を明かした。

 和田はまずKEIKOの体調面にふれて、「新聞の報道で、KEIKOちゃんが普通に生活できているっていう。それのほうがうれしい私」と安堵。「まあでもね、夫婦のことは夫婦でしか分かりませんからね。かたや病人でしたから、そういう意味では健康になられてそれだけでも良かったかなっていう」とKEIKOを慮った。

 離婚調停が長期化したを言及したうえで、「なんやかんや言って、人のことはよう分からんけど。小室っていう人はよう世間をよう騒がすね。本当になんかね」と、半ばあきれ気味に締めくくっていた。

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