小池栄子「とにかくボーイフレンドが欲しくて」女子校だった中学時代は男子校の文化祭巡り

[ 2021年2月27日 14:06 ]

小池栄子
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 女優の小池栄子(40)が27日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。女子校に通っていた中学時代には彼氏を求めて男子校の文化祭巡りをしていたことを明かした。

 女子校の中学に通っていた当時の思い出の曲が「Mr.Children」の「CROSS ROAD」という小池。その頃彼氏はいたのかという問いに「いないですね。その頃は。男子校の文化祭とか行くのがみんな流行っていて。なんか、漁りに行ったみたいな雰囲気になっちゃいますけど」と笑った。

 小池は続けて「でもね。女子校は自分から動かないと」と強調し、1週間に何校もの文化祭に行くこともあったとした。「文化祭ってその時期集中するんで、“で、きょうは2軒またぐよ”みたいな。とにかくボーイフレンドが欲しくて」と説明した。

 どうやってボーイフレンドを作るのかとの質問には「私は当時から積極的だったので、好き、と思ったら“ゴメン、あたしあそこの高校はキャンセルね”と言って、最後までその高校に通い詰めて。何回も行って顔を覚えてもらって、“会いに来ました”って言いに行って」と自らアタックし、振られることもあったという。最初に好きになった人には振られたと言うものの「傷つきましたけど、そのグループに別の子がいたんです。“あれ、あたし気づかなかった、後ろにもいい子がいる!”って」と別の男子生徒にアタックし、中学3年の時に初めて交際することになったとした。

 そうしてできた彼氏とはいつ別れたのかと聞かれると、「芸能界に入るときです。中3でお付き合いして高2の終わりぐらいに」と明かしたが、「今でも交流はありますよ。向こうもお父さんですけど、年に数回、“元気?”って。“子どもこんなに大きくなったんだ”って教えてくれたり。すごく大切な人でしたね」としみじみと振り返った。 

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