明石家さんま テレビ業界に広まった“ある噂”を否定 発端は伝説の「かまへんライダー」

[ 2021年2月27日 22:42 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が27日、自身がパーソナリティを務めるMBS「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、テレビ業界に何年にも渡って広まった“さんまは朝と冬のロケNG説”を否定した。

 事の起こりは、フジテレビで放送されていた「オレたちひょうきん族」の中で1988年にスタートした「かまへんライダー」のロケ。「草津よいとこ、一度はおいで、ジョイナ、ジョイナー」などと歌っていたため、最終回では草津に行くことになったという。だが真冬のロケで雪が積もっていたものの、さんまは当時「アンダー着るのが嫌い。寒いなら寒い状況をそのまま伝えたい、という思いでホカロンとかも頼るのも嫌いだった」ため、全身タイツだけで雪の中をインタビューして回ったという。そのため、2時間くらいロケをする予定のところを、20分ほどでギブアップ。「そしたらさんまは寒さに弱い、冬のロケはダメだって一気に噂が広まった」というが、さんまは「誰でも寒いと思う」と苦笑していた。

 その後、何年かたった時に北海道や山形のロケの話があった時に「ええよ」と答えると「スタッフが本当にいいんですか?ってビックリするんですよ」と驚かれたことを告白。「放送業界で、さんまは朝と冬はダメって噂が勝手に広まっていたんですよ。ひとつの出来事が何年に渡って広まっていた」と語り「そういうのもあって、何の仕事でも頑張らなあかんなあ」と実感したと明かした。

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