「みんなのうた」60年記念曲は小田和正!作詞・作曲・歌唱「こんど、君と」コロナ禍「少しでも明るく」

[ 2021年2月27日 19:50 ]

シンガー・ソングライターの小田和正
Photo By スポニチ

 今年4月に1961年の番組開始から60年を迎えるNHK「みんなのうた」の特番「みんなのうた60年スペシャル」が27日(後7・00)にEテレで放送され、「60年記念ソング」はシンガー・ソングライターの小田和正(73)が作詞・作曲し、歌う「こんど、君と」に決まったと発表された。4~5月の新曲で、4月1日にEテレ(前8・55)とラジオ第2(後3・10)で初オンエアされる。

 昨年夏にオファーを受け、同10月から今年1月にかけてレコーディング。気心の知れたミュージシャンと時間をかけて制作した。

 小田は「60周年という思いと、コロナに対する気持ちとか、それをどういう言葉に置き換えるんだろうっていう。それで1つのストーリーを、さらにどうやって紡いでいくっていうね。結構、手強かったですね」と振り返り「苦労している人たちにはね、何か少しでも明るくしたいなという一点でしたね」と楽曲に込めたメッセージを明かした。

 「皆さん、我慢の日々が続いていると思いますけども、頑張っていきましょう。流れてくる音楽で、少しでも心が軽くなってくれたら、うれしいです。そんな気持ちで曲を書きました」と呼び掛けた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年2月27日のニュース