矢部浩之「震えた」 後輩芸人から「2度と会わない」“画面真っ黒”長文メールを送り付けられた過去

[ 2021年2月27日 09:37 ]

「ナインティナイン」の矢部浩之
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之(49)が25日深夜、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。後輩芸人からキレられた過去を明かした。

 「僕はあんまり人と仲違いすることはないんだけど、1回だけあるわ!というの思い出して」と切り出した矢部。ずっと仲良かった後輩、アンバランスの山本栄治(48)と不仲だった時期があったという。

 独身時代、何をするにもどこに行くにも一緒で、山本から「兄様」と呼ばれていたといい「独身時代、朝までカラオケばっかりで、いつものように飲んで朝帰ってメール見たら、普段山本は絵文字とかを巧みに使うのに、もう2度と矢部さんと会いませんっていう長文」が届いた。画面が真っ黒になるほど文字だらけのメールに「もう震えるよね」と回想した。

 山本がそこまでブチぎれた理由は「まとめると、やきもちやと。僕は矢部さんと一番初めに仲良くなった。でもどんどん後輩が来て、一番に見てくれてると思ってたけど、他の後輩が楽しそうやと思った」という嫉妬からきたものだった。しかし、これが芸人の中で騒動となってしまい、その後、山本は方々から呼ばれて事情聴取されたという。

 今は仲直りしているというが、山本の“偏愛”に矢部は閉口。めちゃイケ終了時、「兄様(番組終了は)嘘ですよね?僕は信じないです。次の番組名知ってますか?“99人の壁”は伏線なんですよ」と言い出したり、何度言っても「兄様」呼びをやめてくれないなど「思いが強すぎて聞いてくれない。ありがたいんだけど、バランスとれないみたい。だからアンバランスなんやな」と妙に納得していた。

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