藤井聡太2冠、高校を自主退学していた「将棋に専念したい気持ちが強く」 3月卒業予定も1月末で

[ 2021年2月16日 18:17 ]

藤井聡太2冠
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 将棋の藤井聡太2冠(18)が1月31日付で名古屋大学教育学部付属高を退学したことが16日、明らかになった。藤井は昨夏に棋聖、王位とタイトルを連続奪取。史上最年少2冠となったことで「将棋に専念したい」と自主退学を決意し、秋以降は高校側と交渉を続けてきたという。予定では3月1日が卒業式だったが、話し合いの結果、1月末日での退学が決まった。

 藤井は4月に地元の愛知県瀬戸市で予定されていた東京オリンピックの聖火リレー走者起用もオリンピックの状況変化と自身の戴冠により、昨秋に辞退している。

 藤井は日本将棋連盟を通じ、以下のコメントを発表した。

 「タイトルを獲得できた事で将棋に専念したい気持ちが強くなりました。秋に意思を固め、数回学校と話し合いをした上、1月末日付で退学届けを提出いたしました。一層精進していく所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げます」

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