高校自主退学の藤井聡太2冠 卒業式翌日に2社とCM契約予定

[ 2021年2月16日 20:07 ]

藤井聡太2冠
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 将棋の藤井聡太2冠(18)=王位、棋聖=が1月31日付で名古屋大学教育学部付属高を退学したことが16日、明らかになった。「将棋に専念したい」と自主退学した。

 藤井2冠は不二家、サントリー食品インターナショナルの2社と広告契約を結ぶことを昨年12月に発表。名古屋大付高卒業翌日の3月2日が契約開始日となっていた。

 一昨年末に自身が監修したゲームソフト「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」をPRした経験があるものの、特定企業と広告契約を締結するのは初めて。不二家は「菓子・洋菓子カテゴリー」、サントリー食品インターナショナルは「清涼飲料カテゴリー」での契約。具体的な商品などついては明らかにされていないが、藤井2冠は対局で初手を指す前にお茶をすするルーティンが有名で、サントリーが力を入れる「伊右衛門」ブランドでの起用も予想される。デビュー当初から対局中に不二家のチョコレート「LOOK」を口にすることも多かった。

 一方、日本将棋連盟が今月5日に発表した2020年の獲得賞金・対局料ランキングでは4位。金額は4554万円で、19年の2108万円から倍増していた。

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