NHK大河「青天を衝け」初回視聴率20.0%!「八重の桜」以来8年ぶり大台

[ 2021年2月16日 05:30 ]

第1話、主人公・渋沢栄一を演じる吉沢亮
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 14日に放送されたNHK大河ドラマ「青天を衝け」の初回視聴率が20.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。大河の初回が20%の大台を超えるのは2013年「八重の桜」以来、8年ぶり。前作「麒麟がくる」の19.1%を上回る好スタート。瞬間最高視聴率は午後8時57分に記録した22.8%だった。

 吉沢亮(27)主演で渋沢栄一の生涯を描く作品。初回は、武蔵国(現埼玉県深谷市)で農家の長男として生まれた栄一の幼少期が描かれた。20.0%についてテレビ局関係者は「コロナの緊急事態宣言の巣ごもりで、このところ土日の視聴率はいい傾向にある」と指摘。「大河に若手イケメン俳優が主演するのは久しぶり。吉沢さんにも注目が集まっている証拠」と話す関係者もいた。

 例年大河ドラマは年末に終了。総集編を挟んで、年始に新作がスタートする。前作「麒麟がくる」はコロナ禍の影響で7日が最終回。制作会社の関係者は「『麒麟がくる』は盛り上がった。その熱が冷めない1週間後の放送開始も大きかったのでは」と、バトンタッチの流れがうまくいったと語った。

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