中越典子 子育てに悩んだ過去を赤裸々告白「何が何でもパパ、悲しくて悲しくて」

[ 2021年2月16日 18:55 ]

女優の中越典子
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 女優、中越典子(41)が16日、NHK「ごごナマ」(月~金曜後1・40)に生出演し、子育てで「悩んだ」経験を赤裸々に打ち明けた。

 2014年に俳優・永井大(42)と結婚、17年に第1子長男、18年に第2子長女を出産した。子育てと仕事の両立に奮闘し、「いろんな葛藤もありましたけど、今は前向きにいろいろ受け止めて、楽しい子育てをやっています」と話した。

 ゲストの素顔に迫る「ウワサの真相」のコーナー。「嫉妬心が止められない」と紹介されると、「主人ではなく、子どもに嫉妬心です」と告白した。長男はパパっ子と説明し「何が何でもパパなんですよね」と苦笑いだ。

 永井が仕事に出発しようとした際、長男が「行かないで」と泣く一方、自らが同じ状況になると「行ってらっしゃいみたいな」。その違いに一時は「本当に悩んで」と吐露した。その心は「焼きもちですね」とポツリ。「とにかく不思議なんですけど、子どもが『パパ、パパ』って言っていると、悲しくて悲しくて耐えられなくて」と打ち明けた。

 ネット上で同じ悩みを抱えるママの意見を探して参考にすることもあり、「情報を見ては、励まされたりとか」と振り返った。そんな中越の姿を見た永井は温かく接してくれたそう。「応援というか、見守ってくれました。『お母さんだからそのうち成長するんじゃない』って」と明かした。

 気持ちの整理が出来ず、永井に「八つ当たり」した経験もあった。「不愉快な思いをさせたと思います。本当に子煩悩で優しいです」と反省し感謝。「産後不安定だったかもしれないですけども。今は落ち着きました」と語り、笑顔を見せた。

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