タワマン強盗被害の里美ゆりあ YouTubeで状況報告「命の危険感じた」「なんて日だ」手足にはあざ

[ 2020年10月27日 19:08 ]

事件について話す里美ゆりあ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 東京都目黒区のタワーマンションの一室に宅配業者を装って侵入し現金約600万円を奪ったとして、警視庁目黒署は27日、強盗容疑などで、10代の少年3人を逮捕した。被害にあったのはセクシー女優の里美ゆりあで、この日午後に里美が自身のYouTubeチャンネルで被害について語った。 タワマン強盗被害の里美ゆりあ「命の危険感じた」。本紙直撃取材に応じる!

 里美は「タワマン強盗600万円の真実を語ります」とした20分近い動画で状況を説明。冒頭で10社以上の取材が殺到したことを明かし、事件の詳細について「きのう(26日)宅配強盗にあいました。段ボール持って普通に来た感じなんですけど…。一言でいうと怖かったです」と話した。

 インターホンを押されて対応すると、当初は宅配業者を装った男が1人だったのが、エレベーターを降りて出てきたのは2人組。不審に思ったが、荷物を受け取ろうと思ったら容疑者の1人が「1億円脱税してるよね」と言って押し入ってきた。「ギャーっといったんだけど入ってきて、抵抗したんだけど…」と腕をつかまれた痕や足をぶつけたあざを見せた。

 必死に抵抗したが、容疑者から「殴るしかなくなる」と言われ、「これでは逃げても無駄だと思った」といい現金を奪われた。「昨日に関しては“なんて日だ”って言ったよね」と災難を振り返った。

 さらに「拉致られるかもしれないし、手足縛られるかもしれないし、命の危険を感じた。“殺すの”って聞いたら“殺さない”って言ったからまだ良かった。(容疑者が)俺らは1億円だけ持って帰りたいっていうニュアンスだった」、自宅にそんな大金はなく「そもそも1億円脱税してないし。探してもないよって言ったよ」と、以前あった税金をめぐる問題に触れながら、被害額については「ちゃんと数えてなくて500から600万の間かな。ざっくりでわからなくて、まさか強盗が入るなんて思わないじゃない」と正確な金額までは把握していないという。

 容疑者は10代の少年3人だが、里美は「指示役がいただろうからそれが捕まらないと不安だよね」といい、これまでも自宅でパーティーを行っており、過去に犯行の指示役が訪問したことがある可能性を指摘されると「もうパーティーはできませんよ」。犯行はクローゼット、引き出しを荒らされ、容疑者の容姿などは少年ということもあり詳細は明かさなかった。

 警察では長時間事情を聴かれ「もうへとへと」と疲労困ぱいとなった里美は、被害を受けて改めて「(玄関ドアの)チェーンをかけて対応すること、玄関に置いてもらうとか(した方がいい)」と語り「(容疑者には)どういうふうに思っているのか聞きたいですね、そんなうまくいかないんだよと言いたい。狙わないで下さいよっていう気持ちでいっぱいです」と疲れ切った様子で呼び掛け、マンションからの引っ越しも示唆していた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年10月27日のニュース