乃木坂・白石麻衣、卒業ライブでは「いっぱい泣きたい」 ライブ翌日の予定は…!?

[ 2020年10月27日 22:10 ]

ABEMA「白石麻衣卒業特番~サヨナラまでの過ごし方~」の企画「白石タクシー」で、本音トークを繰り広げる乃木坂46のメンバー(左から)松村沙友理、白石麻衣、高山一実 (C)ABEMA

 乃木坂46の白石麻衣(28)が27日に放送されたインターネットTVのABEMA「白石麻衣卒業特番~サヨナラまでの過ごし方~」(火曜後8・00)に出演。同じ時間を過ごしてきた一期生のメンバーと語り合った。

 同番組内で行われた企画「白石タクシー」は、白石が運転するタクシー内で、乃木坂メンバーたちと語り合うという内容(実際はタクシーを他の車がけん引)。白石の卒業を前に本音トークをぶつけあった。

 まず乗り込んできたのは、同じ一期生の松村沙友理(28)と高山一実(26)。メンバーの中でも特に白石と仲のいい松村は「私は比較的ナイーブになってるんですけど、今すぐね…泣ける。すぐ涙が出てくる…」と、涙をポロリ。白石の卒業を前に揺れ動く胸の内を明かした。

 高山は「明日(卒業ライブ当日)は(感情が)ヒドいよ。同じステージに立っているのに、スゴく(卒業するメンバーの)背中が遠くに見える瞬間がある」と、卒業ライブ時特有の感情を吐露。それを聞いた白石は「(私は)いっぱい泣きたい。逆に。最後だし」と、吹っ切れた様子を見せていた。

 続けて高山は白石に卒業ライブ翌日の行動について質問。すると白石は「逆に私は仕事入ってて欲しい」と、意外な答え。「オフだったら、ほんとポッカリ穴があいた気分(になる)」と、仕事をすることでさびしい気持ちを少しでも紛らわせたいとしていた。

 それを聞いた高山は「もし、何もなかったらさ、動画を回してほしい。3分でいいから」と、YouTubeを始めている白石へ切なるお願い。白石は「分かった」と快諾しながら「無言の3分間だったら…」と笑いを誘っていた。

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