「痛快!明石家電視台」に抜てきのMBS山崎香佳アナ メンタルに自信「私は大丈夫です」

[ 2020年10月27日 05:30 ]

「痛快!明石家電視台」の8代目アシスタントに就任した新人の山崎香佳アナウンサー
Photo By 提供写真

 MBSテレビの人気番組「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の8代目アシスタントに、今年4月入社の山崎香佳アナウンサー(23)の就任が決まった。26日の同番組放送で発表された。7代目アシスタントの辻沙穂里アナウンサー(26)の後任として、11月2日放送でアシスタントデビューを果たす。

 26日の放送で明石家さんま(65)から意気込みを聞かれ、「山崎でよかったと思われるように頑張ります」と気合い満々。収録後には「さんまさんにネタを振ってもらえるような、キャラクターを早く作ります」とバラエティーでの開花も誓った。

 熊本出身の山崎アナ。姉は熊本朝日放送の山崎唯衣アナ(26)と姉妹とも局アナ。8月の“初鳴き”後の会見では、熊本の田舎で伸び伸びと育ち、都会に染まらないナチュラルさをアピール。一方で、姉からテレビ電話でアナウンス指導を受けるなど、負けず嫌いな一面もある。

 入社半年で大役を任され、「憧れのさんまと共演することになって“びっくり、うれしい、こわい”」とあらゆる感情が押し寄せ、「私に務まる?」と不安になったという。

 “お笑い怪獣”との共演に緊張し、鍛えられた歴代アシスタント。そんな先輩アナたちから、「さんまさんが腕時計を確認し始めたら気をつけろ」などのレクシャーも受けた。アシスタントに恐れられてきた歴史を嘆くさんまから、「何してんねん…という怖い顔をしたときは許してくれ」と言われ、山崎アナは「私は大丈夫です」とメンタルの強さをアピールした。

 1990年4月にスタートした同番組は、さんまがMCを務め、ゲストとトークを繰り広げる。7代目アシスタントの辻沙穂里アナがプロ野球・巨人の山本泰寛内野手(27)と昨年12月に結婚、このほど懐妊が判明。10月12日放送で番組を卒業した。
 
 ◇山崎香佳(やまざき・きょうか)1997年9月15日、熊本市生まれの23歳。西南学院大人間科学部から今年4月、毎日放送に入社。8月18日にラジオニュースで“初鳴き”。姉は熊本朝日放送・山崎唯衣アナウンサー(26)。特技は「猪のしつけ」。鶏肉の部位を見分けること。好きな言葉は熊本弁の「よかよか」。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年10月27日のニュース