古舘伊知郎「僕にとってメガネは顔面の一輪挿し」 異例の2度目メガネベストドレッサー賞

[ 2020年10月27日 18:09 ]

「第33回日本メガネベストドレッサー賞」表彰式に臨んだ古舘伊知郎
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 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(65)が27日、都内で行われた「第33回日本メガネベストドレッサー賞」表彰式に出席した。

 
 受賞は1990年以来、30年ぶり2回目。異例の再度受賞に古舘は「ちょっと気恥ずかしい。断った方がかっこいいんじゃないかと思った。ノーベル文学賞を断りかけるようでもらうボブ・ディランみたいにごねてみようと思った」と冗談まじりにあいさつした。

 前回の表彰式を振り返り「『僕にとってメガネは素顔のコンドームです』と言って、どん引きされた。2度と呼ばれないと思っていた」と苦笑い。「きょうはそういうことは言わない。メガネは寝る時以外いつも一緒に過ごしているので『人生のナビゲーションシステム』。これなら大丈夫ですか?僕のように顔に自信のない人はメガネをかけることによって気持ちがわきたつので『顔面の一輪挿し』。これも大丈夫ですか?」と確認しながら話して笑いを取った。

 式後の会見では「27歳から乱視でメガネをし始めた。今は老眼で遠近両用。家には300本から400本くらい残っている」と説明。常時20本から30本ほど所持しているとした上で、最も高価なメガネに関しては「30万円くらい。一部が水牛のフレーム」と明かした。

 メガネ業界に対しては「マスクをかけた時に似合うもの、フェースシールド越しに似合うものを考える時代なのでは」と提言。3度目の受賞への意欲を問われると「死んじゃってますよ」と笑った。

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