マック鈴木氏 TBS特番でマウンドへ、松中信彦氏を“完封”「カッコいいところを家族に見せられた」

[ 2020年10月24日 21:40 ]

マック鈴木氏
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 元メジャーリーガーのマック鈴木氏(45)が24日放送のTBS特番「あの輝きをもう一度」(後6・55)でマウンドにあがり、元ソフトバンクの松中信彦氏(46)を相手に真剣勝負を繰り広げた。

 番組は「輝いていたころを取り戻す」がコンセプト。マック氏は「子どもを授かってね、(長男の)誠希千(せいきち)を抱っこした時に、当然メジャーで先発している姿を見せられたらいいわなっていうのが僕の中にある」とコメント。現役時代を知らない3人の子どもに“晴れ姿”を見せるため、100日間のトレーニングを敢行した。

 引退して9年、体重は現役時代からプラス5キロの106キロに、体脂肪率も11%から28・5%になっていた。それでも、毎朝5時から坂道ダッシュ、ジム通いや投球練習も行い、食事面では妻でお笑いコンビ、クワバタオハラの小原正子(45)が高タンパクの食事を用意するなどサポート。それぞれ、97キロ、22%に絞り込み、「恥ずかしいピッチングを家族に見せられない、現役のシーズンくらい一生懸命やりました」と力を込めた。

 対戦は3打席で2度打ち取ればマック氏が勝利するルールだ。家族が見守る中、平成唯一の三冠王として知られる松中氏を相手に全力投球。1打席目は低めの変化球で一ゴロ、2打席目は外角の直球で中飛に打ち取った。

 マック氏は、マウンドに駆け寄ってきた長男・誠希千くん(5)に“ウイニングボール”をプレゼント。「僕はあまり喜ばないタイプなんですけど、カッコいいところを家族に見せられて素直にうれしい」と喜んだ。誠希千くんから「カッコよくて球が速かった」と称えられ、笑みがはじけた。

 夫の「輝き」を見た小原も、「子どもたちにすごく良い影響を与えた日じゃないかと思います。いい人と結婚したなと改めて思いました」と充実感に浸っていた。

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